新会長 挨拶

 

 

 令和元年7月28日の関西江津会総会において新会長を仰せつかり

誠に恐縮しております。

 私と江津会の係わりは、平成4年6月にふるさと会の前身である

「近畿江津会結成総会」に私の姉が、牛尾市長の秘書として出席する

との事で、この会の存在を知り出席したのが始まりでした。

 その時から阪神淡路大震災の年を除き、毎年200名前後の参加者を

              招き続けておりました。

               平成17年に江津市と桜江町の合併に伴い、旧桜江町友人会と

              合併して「関西江津会」となりました。

               その後 旧桜江町出身の木村会長、田野会長の活躍により益々

              会員が増え続け、毎年300名に届く大きな「ふるさと会」に発展

              しております。

               しかし、会員の年齢が高齢化しており、毎年体力低下と死亡など

              による退会者が続出しているのが現状で、このままでは会の存続に

              将来の不安が有ります。

               今後は、江津市出身者の多くに(特に若者に)関西江津会の魅力

              を発信していかなければならないと考えます。

               ホームページの有効活用、関西在住のマスコミによるPR活動

              総会・懇親会以外のレクリエーション活動の活性化などにより

              会員を増やすことを推し進めます。

               今後の方向としては、会員によるミニ同窓会の活性化及び定着化

              江津ふるさと会3兄弟(関東・関西・広島)との情報共有による

              会員相互の紹介又、ホームページによる若い人へのアピールなど

              若い人への勧誘活動の活性化が不可欠となります。

              令和元年と共に、新たな「関西江津会」を目指し進めて行きたいと

              思いますので皆様のご協力のほど宜しくお願い致します。

 

               最後に、江津市の発展と、皆様のご健勝ご多幸をお祈りし

               簡単では御座いますが会長就任の挨拶とさせていただきます。

 

                      令和元年7月吉日

                      関西江津会 会長 坂 壽之