「三江線えき縁日まつり」開催される!!

 

  3月31日をもって廃線となった「三江線」の記憶を末永く後世に残す計画が夫々の自治区で進められて

 いますが、三江線35駅の先陣を切って、来る8月12日(日)桜江町鹿賀駅周辺で以下の要領で大イベントが

 開催されます。故郷では「限界集落になってたまるか」と皆頑張っています、私達もできる限りの応援を

 したいと思います。帰省できる人は墓参を兼ねて参加しましょう。

 

                          記事 桜江町鹿賀出身 関西江津会広報担当 高科僚二

 

「三江線えき縁日まつり」要領

 

  旧三江線沿線の江津市~広島県三次市までのグルメ・特産物の出店が並ぶ新しいお祭りです!昼の部では

 子供から大人まで乗れる三江線ミニトレインの試乗会や、鉄道模型・三江線の写真展、流しそうめんを

 開催。夕の部では出店が立ち並び、舞台に生まれ変わった鹿賀駅のホームでアーティストによる演奏や

 石見神楽の上演が行われます。

 

   ◆日時と場所:8月12日(日)

      昼の部:11:00~16:00  水ふれあい公園「水の国」

      夕の部:15:00~21:00  旧鹿賀駅周辺

   ◆料金

      ミニトレイン記念乗車券  300円 ほか 


 

 

「三江線」有難う・お疲れ様

 

 3月31日 88年間の役目を終えて満開の桜並木の中を、誇らしげに走り去っていく「三江線」の雄姿

 江津駅から三次駅間、35の駅で、そして田んぼのあぜ道で、踏切で多くの人に惜しまれ消えていった

 三江線の雄姿は私たちの脳裏に何時までも残ります。 ”本当にありがとう”

 

                写真提供:「五望の郷」Facebookより   記事:関西江津会広報 高科僚二


三江線3両編成でラストラン

 

三江線「ラストラン」まで2か月余り

多くの観光客のため、1月10日まで1日3便3両編成で

運行された時の珍しい写真が1月22日山陰中央新報に掲載されました。写真は、桜江町鹿賀駅の風景

日本美術院同人で尾道市立大教授の小野田尚之氏が

「眺望が比較的開けていて、駅舎がポツンとある

ところが琴線に触れた」と彼の雪景色の駅を描いた

「小さな駅」でも作品を発表されている。

三江線ラストランまで残り65日

長い間有難う!!

資料:山陰中央新報「三江線の四季」より

         記事:関西江津会 広報 高科僚二

 


 

白銀の中の「三江線雄姿」と「とんど祭り」

 

  

   1930年(昭和5年)江津~川戸間(13.9km)開業、1975年(昭和50年)江津~三次間(108.1km)

  全通以来88年間、豪雪・幾度もの洪水など幾多の至難を乗り越え、江の川沿線の人々の足となって

  地域を支えてくれた「三江線」も、残り2か月でその役目を終える。

   白銀の中のこの様な「雄姿」が見られるのも最後!!!

   ※列車の写真は、桜江町鹿賀駅

   こんな中でも、地元(桜江町川越地区)では、昔と変わらぬ「とんど祭り」が地域の子ども達も多数

  参加して盛大に行われたようです。

   「三江線」が廃止になっても、このような行事は何時までも続けてほしいと願う!応援してます。

 

   三江線写真:桜江町鹿賀在住 中村征雄氏提供  「とんど祭り」写真:FaceBook「五望の郷」(川越まちづくり協議会)提供

                                  記事:関西江津会広報担当  高科僚二


 

三江線の雄姿

 

 8月2日墓参で鹿賀に帰省した際、地元の方と道端で挨拶を交わしていた時、列車の音がしたので慌てて

シャッターを切った。

 ひょっとしたら私がこの三江線の雄姿を見るのは最後になるかもと思った瞬間、一抹の寂しさがこみ上げ

走り去る列車の姿をしばらく呆然として見送った。

 

                                写真・記事 (鹿賀出身)広報担当 高科僚二     


 

民話「米喰い岩」

 

 江津市の隣、川本町に古くから伝わる民話「米喰い岩」

先日 8月2日帰省し、川本町を通りかかった際、江の川沿いにそそり立つ山肌の中腹にある巨大な岩が目に入った。この岩は諸説あるようだが、昔 米を背負った旅人がこの岩の下で一休み目覚めた時、米がなくなっていた。 きっとこの岩が米を食べたのだろうという事から「米喰い岩」として地元で語り継がれている。

 この話を絵本にしたものが川本町の図書館にあるそうです。帰省された際、足を延ばして、この岩と

図書館を訪ねられては。(^_-)-☆

 

                                    写真・記事 広報担当(江津市鹿賀) 高科僚二


 

地域の多くの記録を残して頂いた「田野 淨」さん

ありがとう

 

 昨年 8月 66歳の若さで亡くなられた、江津市桜江町鹿賀の「田野 淨」さん(田野会長の弟)が

長年 三江線と地域の記録を写真に撮り続け、地域活性化に住民と共に尽力された功績を「中国新聞島根版」で取り上げられました。

 川越地区の若者たち?で、過疎化していくこの地区を後世に記録として残そうとしています、田野さんも

この思いで頑張っていたと思います。 本当にありがとうございました。

 

                                                                                           記事 関西江津会広報担当 高科僚二

 


 

高齢化・過疎と向き合う地元の人たち

 

 中国新聞で取り上げられた記事は、江津市桜江町川越地区で唯一、日用品や食品を60年以上も販売し続けた

JAしまね川越店が、人口減、高齢化で売り上げ減少で閉店することになった記事。

 山陰中央新報は「地域交通を守る」来年3月廃線の決定している「三江線」廃線後の地元の交通手段に関し

江津市桜江町川越地区を取材しています。

 朝日新聞石見版では、三江線の車窓から見る桜は今年で最後かも?の副題で、江津市桜江町鹿賀駅舎の桜と

通過する列車の写真と、島根県内の巨木桜を紹介しています。

 

                    資料提供:鹿賀在住「川越まちづくり協議会・中村征雄会長 

 


 

江津市広報誌で関西江津会PR

 

 

 関西江津会は、会員増の施策に各地区の役員さんが奔走しています

地元高等学校(江津高校)に出向き、現役生徒には関西にはこんな

組織があるのだとPRし、又 江津市にもPR活動をした結果

 この度 江津市の広報誌「かわらばん」2017年5月号で

『江津市の会員募集しています!』のコーナーで関西江津会の紹介を

掲載して頂きました。

 

 江津市ホームページ

  http://www.city.gotsu.lg.jp/site/koho/5054.html

   にアクセスして、「主要内容」の下のPDFをクリックして下さい

 

 



民泊山水鹿賀荘誕生

 

桜江町鹿賀に「民泊山水鹿賀荘」が出来ました

お墓参り等に帰省された折、利用されては

如何でしょうか。

 

FaceBookでも地元の出来事や風景等発信されて

いますので楽しめますよ。

            2017年2月24日

          記事 広報担当 高科僚二


 

三江線廃線決定

 

JRは来年9月をもって「三江線」の廃止を国交省に

正式に申請する事を決定したようです。

 先日のニュースでも、沿線の各自治体の

トップ会合で今以上の乗客増の方策も無く、自治体の費用負担も難しく、廃線も致し方ない結論に達したようです。

 私達にとって幼い頃から慣れ親しんだ

「三江線」です

寂しいですが事ですがこれも時代の流れかな?

 

丁度そんな折、左写真の広告を見つけすぐ取り寄せ

ました。写真集に写された、三次から江津までの

  三江線沿いの景観は絶景です。

  江津・川平・川戸・田津・川越・鹿賀と三江線沿線ご出身の方には懐かしい景色が見られます。

  廃線になっても、この写真を見ては何時までも心の故郷にしたいと思います。

        写真集は  出版社  今井出版  価格 2000+税

                                                    記事 広報担当 高科僚二 

                                       


三江線を存続させましょう!

 

3月21日墓参に帰省した折、江の川沿いの261号線を

走行中、自転車に乗り赤い旗をなびかせて走行している

集団に出会いました。

彼らは「国鉄労働組合米子地方本部」のメンバーで

「三江線の存続を願う」一員として

川戸~浜原間で自転車によるアッピール行動を展開

している一団でした。

私達「関西江津会」でも何か応援できたらと思い

声援して追い越していきました。

      2016年3月22日  桜江町 高科僚二 記


夜神楽を見て

 

今回 縁が有って昨年秋、秋祭りの夜神楽を50年振りに

田舎(上津井)で見る事が出来ました。

上津井の神楽は、中学1年生の時、友達に誘われて

川平以外で見る初めての夜神楽です。

 

そこで メンバーが非常に若くて、人が多いい事に

びっくりしました。

演目の中ででのセリフが懐かしい方言が入り

昔を思い出しました。

 

今年の関西江津会のアトラクションに来て頂けるので

楽しみにしております。

今後ともこの活動を残してほしいと思います。

 

                 事務局長  坂 壽之



素敵な動画を発見しました。

社団法人江津市青年会議所がYou Tubeにアップしています。

他にもたくさんありましたので、ぜひアクセスしてみてください。

(You Tubeで、「社団法人江津市青年会議所」と検索すると見ることができます)